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[NEWS]アルペン世界選手権を終えて〜皆川賢太郎より
2005年02月23日作成
応援ありがとう。
 今回は、イタリアのボルミオスキー場で世界選手権が行われましたが、現地の雪の状態があまり良くなかったことは事実でした。雪が少ない事もありますが、スキー場や雪にあまり慣れていない国の選手達が滑る事もあって、残念ながらワールドカップのようにコースを固める事ができていませんでした。
 自分がスタート前に感じた事は、何が起こるかわからない波乱の試合になると思いました。試合は予想していた以上に失敗者やコースアウトの選手がでました。
 自分のスタート番号は、ワールドカップとかわらない32番スタート1本目はとにかくミスなくゴールする事だけを考えてコースマネージメントした結果14位。自分の感覚としては、予想していた範囲のタイム差につける事ができたので納得はしていました。
 2本目は、スタート番号も早くなるし、雪の状態などからかなりのチャンスと考えていました。2本目の方が自分としては落ち着いていていい状態だったと思います。結果的には片足通過反則で、結果を出すことができませんでしたが自分としての点数は、滑り80点、気持ちのコントロール60点ってとこでしょう。
 けして悪くはないが、スポーツは結果がすべてなので、必ずゴールする事、そして納得の行く滑りをすることを今後の課題にしていきたいと思います。
 自分が感じてる世界との距離は、確かに今の現状ではトップ7に常にいける選手ではないと思う。これは、同じ条件であれば勝てる事もあると思います、しかし、ワールドカップで勝つ味をしらないので、ワールドカップのゲームの中で常に勝ち負けをし合わないといけないと感じてます。
 今年一年で、ようやく彼らの背中を近く感じる事ができるまで成長できたので、これからさらに自分のスキーを磨いていきたいです。自分自身も100%出来上がっているわけじゃないから、今は、世界の中の自分より、自分の成長を自分で手掛ける事の楽しさの方が、自分の動かしているような気がします。
by賢太郎
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